詰め物・被せ物

【斉藤歯科式】審美性・機能性・親和性を兼ね備えた精密審美歯科

詰め物・被せ物

  • すきっ歯を治したい
  • 銀歯を白く自然な歯のようにしたい
  • 歯並びがコンプレックスだから改善したいけど歯列矯正はしたくない
  • 歯が欠けたから元に戻したい

このような歯の見た目を改善するのが審美歯科です。当院ではこの審美歯科において、見た目(審美性)だけでなく、機能性・親和性にも注視した精密審美歯科の提供を行なっております。

どこが銀歯だったでしょう?

こちらは実際に斉藤歯科医院にて銀歯をセラミックのつめ物にて修復した症例の治療完了写真です。元々どこが銀歯だったかお分かりいただけますでしょうか?

答えは・・・

  • セラミックインレー症例1

  • セラミックインレー症例2

ご覧のとおりです。お分かりいただけましたでしょうか?このように見た目の美しさと高い機能性が揃った審美補綴治療を行ううえでポイントとなる点をまとめましたので、ご説明致します。(▲写真クリックで拡大します)

当院の審美歯科治療における美の9基準

「審美性の向上」と一言で言っても、その基準はさまざまです。当院では以下9つを「美の基準」とし、これらを満たすことで美しく自然な口元へ変貌させます。

  • 歯の形

    歯の形状周りの歯の形に溶け込むよう、また患者様の印象に合うように作ります。

  • 正中を合わせる

    全体の調和顔の中心ラインと、上下の歯のバランスを合わせます。

  • スマイルライン

    スマイルライン微笑んだ時に見える前歯の緩やかなカーブを作ることを意識します。

  • 歯の特徴づけ

    歯の見た目より自然で天然歯と見分けがつかない精巧さに仕上げます。

  • 性別

    性別男女それぞれ歯の形は異なります。それぞれに合った歯を提供します。

  • 肌の色

    肌の色肌の色と合わせた時に違和感のないように調整します。

  • 年齢

    年齢年齢に合った自然な歯の色、形に調整します。

  • 素材

    素材患者様の体質、噛み合わせなどを考慮し、最適な素材を提供します。

  • バランス

    バランス歯の全体的なバランスを整え、キレイで美しい並びに仕上げます。

熟練の歯科技工士と提携

歯科技工士

歯科治療で使用する被せ物や詰め物は、すべて歯科技工士が作製していますそのため、患者様に対して良いつめ物やかぶせ物を提供できるかは、歯科技工士の腕にかかっています。当院では患者様に最高の審美歯科を提供するため、知識・技術・経験に歯科技工士さんと提携しています。

経験豊富な歯科技工士が、患者様の治療に立ち会います

当院は3人の歯科技工所と提携しております。それぞれが得意とする分野をもっており、これを使い分けています。必要がある場合は歯科技工士が立会のもと診査診断を行います。

  • 精度向上精度向上のため、歯科技工士が患者様のお口を直接確認します。

  • 精度向上歯の微妙な色の変化や、コンマ1mmの世界に徹底的にこだわります。

  • 精度向上歯科医師と密に連携するチーム医療の提供を行なっています。

体質、咬み合せに合わせたベストな素材の提案

患者様に合った素材保険適用の補綴素材は質の面で劣り、機能回復や審美性向上といった点では限界があります。

当院では患者様の満足度を少しでも高めるために、保険、自費関係なく、一人一人に合った素材を提案するようにしています。

金属アレルギーの有無や噛み合わせの強さや、審美治療を行う部位などが関わってきますので、一人ひとり最適な素材は違うのです。

 

ご予算に合わせた素材を提供します

歯科治療は、患者様が納得した上で受けることが大切です。ですから、患者様のご予算を事前にお伺いし、その範囲内でのご提案となりますので、ご安心ください。自費診療ではなく、保険内での審美歯科をご希望の場合でもその中でベストな素材をご提案致します。

最適な素材

機能性向上のための6つのこだわり

審美治療私たちのお口は、食べ物を噛んだり咀嚼したりして、体に必要な栄養分を補給するという役割を担っている、生きていくうえで非常に大切な器官です。

さらに人の咬み合せは、肩凝り、顎の痛み、頭痛、腰痛など体にも影響を与えることもわかっていますので、審美治療では見た目だけに囚われ、それら大切な機能が失われる事がないよう細心の注意を払う必要があります。

当院では機能性を向上させるために製作工程において下記のような点にこだわりをもって取り組んでおります。

  • 初期治療の徹底

    初期治療の徹底補綴物を長期維持するためには歯周病や虫歯の改善は必要不可欠です。

  • 最適な噛み合わせの実現

    咬合調整の徹底1mm単位にこだわってかみ合わせを調整します。

  • シリコンを使った型取り

    シリコンを使用した型取り型取りの際は最適な素材で、精巧な型取りを行います。

  • ワックスアップ(形成)

    ワックスアップシミュレーションイメージを作成し、補填物の精度を向上させます。

  • 仮歯の精度にこだわります

    仮歯の精度の重視仮歯もできるかぎり天然歯に近づけるよう精巧に作ります。

  • 歯肉圧排(しにくあっぱい)

    歯肉圧排歯肉を押し下げた状態で補綴物装着を行いうことで、良適合を実現します。

長持ち治療に必須な「精密な型採り」

補綴治療においてもっとも大切なのは「適合」です。見た目の自然さ、美しさももちろん大切ですが、2次的に虫歯にさせないこと、適切な咬み合わせに調整するという機能を損なわない点も非常に重要です。

  • ①大まかな型採りと咬合せ用の型採り

    大まかな型採りと咬合せ用の型採りまずは大まかに型採りを行い、口腔の全体像を把握します。仮歯をした状態で、上下顎の型採りを行います。

  • ②歯肉あっぱい

    歯肉あっぱい次に、仮歯を外して境界をしっかりと確認できる様に、歯茎と歯の間に糸をいれます(歯肉あっぱい)。こうした準備が精密な被せ物を作ります。

  • ③咬み合わせ用の型採り

    咬み合わせ用の型採り先ほどの大まかに型取りした物を用いて、精密に型取りしていきます。精密に型取りする際には、型取りの材料も選んで行います。削ってあるところと、ないところがくっきりわかります。この境界をはっきりさせるために、先ほどの歯肉あっぱいが必要となります。歯肉あっぱいを行うかどうかは、良い補綴治療の基準の1つと言えるでしょう。

  • ④完成

    完成綺麗で適合の良い被せ物が入りました。こういった細かいステップを経て、適合の良い被せ物が出来上がってきます。

津田沼の歯医者でつめ物・かぶせ物治療をご希望の方はぜひご相談下さい

被せ物、詰め物治療をご希望の方

このように当院では、見た目の美しさ、自然に加え、機能面や生体親和性を考慮した「長持ちする審美歯科治療」を提供しております。被せ物や詰め物が外れた、銀歯を白くしたい、歯の形を変えたいなどのお悩みをお持ちで津田沼で歯科医院をお探しの方は、ぜひ斉藤歯科医院までご相談ください。