入れ歯・義歯

斉藤歯科医院の入れ歯が津田沼にお住まいの方に評判な理由

入れ歯・義歯

斉藤歯科医院では開業時より多くの入れ歯に関する相談を受け、これまで数え切れないほどの入れ歯を作ってまいりました。お陰様で津田沼のみならず千葉県全域より口コミで、多くの入れ歯治療の患者様にお越し頂いております。当院の入れ歯がなぜ評判なのか、そのワケをご紹介致します。

①豊富な入れ歯素材を取り揃えているから、複数の提案ができます

入れ歯の選択肢

当院では複数の入れ歯素材を取り揃え、その中から患者様の症状に合わせて最適なものをご提案しております。当院で取り扱っている入れ歯素材の一部をご紹介いたします。

BPSデンチャー

BPSデンチャーBPSデンチャーは、スイスのIvoclar Vivadent社が提供する、義歯作製システムです。

BPSデンチャーシステムは認定を受けた歯科医師や歯科技工士しか取り扱うことができません。非常に品質が高いことで有名で、「吸着して外れない高い機能性、4回の通院で完成させることができる、見た目が自然で美しい、自分の歯のように自然に咬める」と現在非常に人気な入れ歯システムです。

  • 金属不使用のノンクラスプデンチャー

    ノンクラスプデンチャー一般的な部分入れ歯では固定具に金属製のバネを使用しますが、見た目が悪いのが難点です。しかしスマイルデンチャーは金属を使用しておりませんので、審美性が非常に高いのが特長です。

  • 固定力抜群の磁性マグネットデンチャー

    磁性マグネットデンチャーマグネットデンチャーは、磁力を利用して固定力を向上させます。まずお口の中に磁石を埋め込み、入れ歯側にも磁石を取り付けます。お互いが引き合うことで抜群の固定力を実現します。

  • 痛みを感じやすい人にはシリコン義歯

    シリコン義歯シリコン義歯は医療用の柔らか素材を使っています。粘膜が薄く従来の入れ歯で痛みを生じることがある方には大変おすすめです。また、痛みを気にせず噛み込めるので咬合力も向上します。

  • 熱伝導、耐久性に優れた金属床

    金属床金属床は、親和性が高いチタン、コバルトクロムを床に使っています。そのため非常に頑丈で壊れにくく、また熱も通しやすいので、温感や冷感を感じやすく、お食事をより美味しく楽しめます。

②インプラントを固定源に用いたインプラントオーバーデンチャー

  • インプラントオーバーデンチャー

  • インプラント入れ歯

インプラントを埋入し、そのインプラントを固定源にして入れ歯をしっかり固定するのがインプラントオーバーデンチャーです。写真左がインプラント4本を埋入してあるところ、右がそのインプラントに総入れ歯を固定したところです。

奥歯が全部抜けた状態

レントゲンを見るとインプラントが4本入っているのがわかります。

総入れ歯

下顎は両奥歯の部分入れ歯が入っています。上顎はインプラントオーバーデンチャー(インプラントを固定源にした総入れ歯)が入っています。

インプラントオーバーデンチャーはこんな方におすすめ

インプラントオーバーデンチャー

こちらの患者様は入れ歯を支えている上の前歯がグラグラして痛いということでご来院いただきました。写真の冗談が入れ歯を取った写真、下段が入れ歯が入っている写真です。

"入れ歯が痛い

レントゲンを見てみると前歯しか残っていないのがわかります。つまり、上下、両奥歯の部分入れ歯が入っていたのですが、支えている前歯に負担がかかりすぎてグラグラしてきて痛みが出ているという状態でした。上の前歯には過度な力がかかっており歯根破折を起こしており、残せない状態でした。

  • 無歯顎

  • 歯がほとんど残っていない

そこで上顎の歯は全部抜歯してインプラントオーバーデンチャーを行うことにしました。

インプラントオーバーデンチャー

治療完了後の写真です。インプラントによってしっかり入れ歯が固定されているため、ズレずにしっかりか見込めるようになりました。

③入れ歯専門の歯科技工士による精密入れ歯製作

歯科技工士が製作

歯科医師は患者様の型採りのみを行い、実際に入れ歯を作るのは歯科技工士が行います。入れ歯製作には高度な知識と技能が必要であり、完成度を高めるためにも経験豊富な歯科技工士との連携は必要不可欠です。斉藤歯科医院は入れ歯専門の歯科技工士と提携しており、高精度の入れ歯の製作を行なっています。

質の高い入れ歯治療提供のために、チーム医療で取り組んでいます

当院が提携している、歯科技工士は3人おりますが、その中の1人が入れ歯専門の歯科技工士です。当院で入れ歯を製作する場合はすべてのこの入れ歯専門歯科技工士にお願いしています。また、必要があれば歯科技工士がマンツーマンで患者様のお口の状態を診断することもあります。

  • 精度向上精度向上のため歯科技工士が患者様のお口を直接確認する場合があります。

  • 精度向上歯の微妙な凹凸、グラデーション、コンマ1mmの精度にこだわります。

  • 精度向上歯科医師と歯科技工士が密に連携することで最高の入れ歯を製作します。

④機能性向上のための精密な製作工程

患者様に合った入れ歯

歯科技工士の腕だけでなく、型取りやかみ合わせの調整など歯科医院側で行うことの精度を高めることも、良い入れ歯を作るときには重要な要素になります。最高の入れ歯を提供するために院内でこだわっている具体的な例をご紹介します。

  • シリコンによる正確な型取り

    印象材の使用

    最も正確な型取りが出来ると言われるシリコンを使用することでズレのない型取りを行います。

  • 徹底した咬み合せ調整

    噛み合わせ調整適切な咬み合わせは入れ歯の破損を防ぎますので、1mmの世界にこだわってかみ合わせ調整致します。

  • 個人トレーによる精密な型取り

    個人トレーSMLなど従来の形式的な型取りトレーは使用せず、患者様のお口の合った個人トレーを使います。個人トレーの使用により、より正確な型取りができます。

  • ティシュコンディショニング

    ティシュコンディショニング入れ歯が粘膜に当たることで歯茎や口腔内に痛みを生じるとがあります。このような場合は、医療用調整剤を使用することで痛みを軽減できます。

津田沼の歯科医院で入れ歯製作、作り変えをご検討中の方へ

入れ歯無料相談

このように斉藤歯科医院では開業当初より40年間入れ歯製作にこだわりもって診療して参りました。入れ歯が壊れた、もっと噛み込める入れ歯欲しい、入れ歯を着けていると人に思われたくないという方で、津田沼にて歯医者さんをお探しの方は、ぜひ一度当院までご相談ください。