インプラント

【斉藤歯科式】精密インプラント治療ための7つのポイント

安全インプラント治療

インプラント治療は外科処置ですので、安全に行うためには、適正な準備と環境、高い技術と経験をもった執刀医が必要になります。当院のインプラント治療ではそれら全てを備え、精密インプラント治療を行なっております。そのため、津田沼のみならず習志野市全域より多くのインプラント希望患者様にお越しいただいております。なぜ当院のインプラントが選ばれるのか、7つの観点から理由をご説明いたします。

①日本口腔インプラント学会専修医が担当

インプラント専門医

インプラント治療は外科手術であり、医師の高い技能が必要です。当院のインプラント治療は、日本口腔インプラント学会の専修医資格を有し、インプラントの知識、経験の豊富な院長が執刀致します。これまで多くのインプラントオペ経験を持ち、様々なケースにおけるインプラント治療を行なって参りましたのでどうぞ安心してお任せ下さい。

インプラントメーカーからも表彰されています

インプラント専門医

インプラント体の製造メーカーで「ノーベルバイオケア」という会社があります。ノーベルバイオケア社は世界で最も高いインプラント体の使用シェアを誇る会社です。

当院の院長であり、インプラント治療を担当する北沢は、その技術の高さから、このノーベルバイオケア社より表彰されトロフィーを頂いた経験を持ちます。より安心してインプラント治療に望みたい方は、津田沼でも数少ない経験豊富なインプラント専門医にお任せ下さい。

②事前の精密診断

緻密診断

レントゲン写真では、お口のすべての状態は把握できません。しかし、骨の厚み、神経の位置などインプラント治療には事前に把握しておくべき情報が山ほどあります。そのため当院では、治療前のCTスキャンの利用を皆様にオススメしています。CT撮影により歯の神経、骨、血管などの位置を正確に把握できます。そのため治療前に万全な計画を立てることができ、インプラント治療の成功率が飛躍的に高くなります。CT完備の歯科医院はまだ多くはありませんが、インプラント治療を成功させるためにもCTスキャンは必要不可欠です。

インプラント治療前の血液検査の重要性

お子さまにも理解してもらうインプラント治療は歯ぐきを切開しますので、出血を伴う外科処置になります。そのため、血液の状態が適切な状態であるかということは非常に重要にポイントです。

血が止まりにくくはないか、傷口の治りが遅い状態ではないか、糖尿病症状はないかなど出血を伴う外科手術を受けられる状態であるかを確認する必要があるのです。

安全にインプラントオペを行うために、当院ではこの血液検査をオペ前に行うようにしております。

③リスクやデメリット、その他の選択肢の提供も行う

インプラント治療のリスクやデメリット

インプラント治療は入れ歯やブリッジに比べてメリットが先行していますが、外科手術ですので当然リスクもあります。仮に治療に 治療に成功したとしても、その後のメンテナンス次第でインプラント歯周炎を起こすこともあります。 ですからインプラント治療でのトラブルを回避するには、患者様のインプラント治療に対するデメリットへの理解も非常に重要なポイントになります。

インプラントセカンドオピニオン実施中

当院が行うインプラント治療に対して不安がある方は、他院でのセカンドオピニオンも可能です。他の歯科医院様からのインプラントセカンドオピニオンも随時受け付けております。 インプラント治療で大切なことは、治療に対して完全に理解し、納得したうえで治療をスタートさせることです。当院ではメリットデメリット全てをしっかりご説明しますので、どうごご安心ください。

セカンドオピニオン

④安心・安全のための環境づくりにこだわり

治療

インプラント治療を安心・安全に受けていただくために、当院では、適切なインプラントオペ環境を整え、様々な準備を行なっております。

  • 衛生管理

    衛生管理個室手術室、厚生労働省基準の滅菌体制など、環境面に配慮し、オペ中の院内感染を防止しております。

  • 精度の高いオペ

    安全な治療インプラント専門ドクターが執刀するだけでなく安全性に優れたインプラントガイドシステムの利用も可能です。

  • 事前のシミュレーション

    高精度の治療インプラント手術の精度を高めるために、CTスキャンデータを元にした事前シミュレーションを必ず行います。

⑤骨量が足りない場合には骨造成法にも対応

インプラント治療は直接アゴの骨にインプラント体を埋め込みますので、インプラント体をしっかり固定できるだけの十分な骨の厚みや高さが必要です。骨量が少ない方の場合はインプラント治療を断られる方もいらっしゃるかと思いますが、当院では骨を増やす方法(ソケットリフト、サイナスリフト)を行っていますので、骨量が少ない方でも、インプラント治療が受診できます。

ソケットリフト

ソケットリフトソケットリフトは、上顎洞部分の下の骨が薄い場合(5mm以上)の場合に行います。インプラントを挿入する穴の中に人工骨を埋め込み、骨の厚みをつくります。

サイナスリフト

サイナスリフト上顎洞部分の下の骨が薄い時(5mm以下)に行います。ソケットリフトよりも患者様の負担は増しますが、骨をより多く増やすことができます。

⑥インプラントアフターケアの充実

アフターサービス

インプラントをいつまでも快適な使用するためには、治療後のケアが必須です。毎日のメンテナンスを怠ると、感染症や歯周病などインプラント周囲炎が起こることもあります。

インプラント治療アフターケア

インプラント周囲炎は天然の歯の時に起こる歯周炎と比べて進行度が速く、また歯周炎特有の「自覚症状がない」という怖さもあり、知らない間に症状が一気に進行することも少なくありません。当院ではそのようなトラブルを回避するために、歯のクリーニングやインプラント体周辺の清掃などインプラント治療後のアフターケアも充実しています。

⑦眠っている間にインプラント?麻酔医による静脈内鎮静法

静脈内鎮静法インプラント当院では外科処置の際に、歯科恐怖症の方や、痛みなどに対して不安の大きい患者様のご要望や必要に応じて、麻酔科医による鎮静下での治療を行っています。

静脈内鎮静法と呼ばれる麻酔法で、麻酔専門医による全身管理のもとで静脈麻酔が行われます。

完全に眠っている状態になるために、恐怖心はなく、目覚めたときにはオペが終わっています。眠っている時間は数十分のみで、オペ後に少し院内でおやすみしていただければ、付き添いの方のもと、ご自身の足でご帰宅いただくことも可能です。

※鎮静後の運転はご遠慮ください。

津田沼でインプラント治療をご検討中の方は無料相談をご利用下さい

インプラント治療無料相談

津田沼の歯科でインプラント治療をご検討中の方は、インプラント無料相談を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。また、セカンドオピニオンも受け付けていますので、お気軽にご活用ください。インプラントは外科治療ですので、歯科医師と患者様の信頼関係が重要です。また、インプラント歯周炎対策もしっかり行う必要があります。安全なオペ、治療後のサポート体制も万全な斉藤歯科医院にぜひお任せください。